フリーマーケットを活用しよう!

家の中を整理したい使わなくなった物を処分したい、けど、捨てるはもったいない…
そんなお悩みを抱えた多くの方々がフリーマーケットを活用しています。

 

フリーマーケットといっても多種多様で、主催者が行政(地域の役所など)・企業・NPO法人・民間団体などであったり、また、出店できる品物も広く扱える企画もあれば、限定される企画もございます。

 

本サイトでは、フリーマーケットに出店されたことがある方の体験談をまとめております。
これから参加してみたいとご検討されている方の参考になりましたら幸いです。

 

大変だけど楽しすぎるフリーマーケット

 

フリーマーケットへの参加を決めた理由は、家の中にたくさんあふれている不用品の処分がしたかったからです。
幸い、近くの公共施設で定期的にフリーマーケットが開催されていました。抽選だったので家族みんなで応募し、一通だけ当たり参加できることになりした。フリーマーケットという名前しか知らず、行ったことがなかったので100%想像上の世界でした。

出品物を集める

準備としてまず出品するものを集めることにしました。三人家族なのに家じゅうによくわからない使っていないものが山ほどありました。こんなの出して売れるのかな?と思うようなものも価値観は人それぞれかもしれないと思い出品することにしました。数的に一番多かったのは洋服とアクセサリーでした。

レイアウトの工夫

次に、どうすれば狭いスペースでお客さんの目に留まるかを考えました。地面に置くだけでは平面のみになり、近くのお客様には見えるけど遠くからは見えないと思い、段ボールや箱を使って立体的に見える土台を作りました。後、中古品でも清潔さを感じたほうが買ってくれやすいと思いアクセサリーは透明の袋に一こづつ入れ、洋服も透明のごみ袋をさかさまにして穴をあけハンガーを通し、クリーニング屋さんから帰ってきた感じのものをイメージして作りました。それに一こづつ値段をつけていったのでとても大変でした。
大体準備できたら、家の中で当日割り当てられる広さを図り、実際にどう置くか練習しました。これはしてよかったと思います。

そして当日

そして荷物を詰め当日です。駐車場から会場まで少し距離があったので運ぶのが大変でした。カートや台車を使っている方もいましたが一般家庭にはなかなかないと思うので誰かかしだしてくれたらいいのになーとおもっていました。開始時間の前から値引き交渉してくる人もいて始終焦りっぱなしのテンションあがりっぱなしでした。
時間をかけて付けた値札も結局値引きに応じることも多くザックリの値段にしていたほうが楽だったなと思いました

 

一日があっという間でたくさんの方と話し、不用品もそこそこ売れて思っていた以上の収入が得られました。得たお金はその日のお疲れ様会のごはん代になりました。
準備も当日もとても大変だけど、日常では得られない体験ができるのでフリーマーケットがとても好きです

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